2026.03.31

広告提案にSEOの根拠を!yoriaiSEOで顧客満足度を高めたJIMOKURI様の事例

株式会社JIMOKURI様

広告運用やLP改善を支援する中で、「提案の根拠をどう増やすか」「顧客にどう納得感を持ってもらうか」に悩む企業は少なくありません。
今回は、株式会社JIMOKURIの瀧渡様に、yoriaiSEO導入後の変化についてお話を伺いました。

導入前は、キーワードやSEO観点を提案に盛り込みたくても、十分な根拠を持って示すのが難しい場面もあったといいます。現在は、キーワード調査やページ診断などを活用することで、提案のバリエーションが増え、顧客への説明にも説得力が出てきたとのことでした。

本記事では、導入前の課題から比較検討、実際の活用方法、そしてどんな企業に向いているかまでを会話形式でご紹介します。

 

導入前の課題:提案にSEOの根拠を持たせにくかった

株式会社JIMOKURIは、広告運用やWebマーケティング支援、新規事業立上げ支援などを手がける会社です。広告領域を中心に、企業の集客や事業成長を支援しています。

そうした支援を行う中で、瀧渡様が感じていたのが、提案におけるSEO観点の「根拠不足」でした。広告やLP改善の提案はできても、キーワードや検索意図の観点から十分な裏付けを持って提案するには、もう一段材料が必要だったといいます。

白木(株式会社Cominka)
まず、yoriaiSEOを導入する前の課題から伺いたいです。どんな場面で必要性を感じていましたか?
瀧渡様(株式会社JIMOKURI)
一番大きかったのは、提案の根拠ですね。LPや広告業務の中で、相性の良いキーワードを探したり、そこからターゲットURLを逆算して考えたりするんですが、そこにもっと根拠を持たせたいと思っていました。
白木
提案の方向性はあっても、裏付けをもっと強くしたかったと。
瀧渡様
そうですね。導入前は、提案の根拠が少し薄かったり、出せるバリエーションも限られていたと思います。そこが課題でした。

導入前の課題を振り返ると

導入前の株式会社JIMOKURIでは、広告やLP支援の中でSEO観点を提案に加えたいニーズはあったものの、十分な根拠を示しながら提案の幅を広げることに課題がありました。
特に、キーワードから逆算して提案を組み立てる場面で、判断材料を増やしたいという課題感があったようです。

比較検討した競合:Semrushは検討したが、導入ハードルが高かった

yoriaiSEOを導入する前には、他のSEOツールも検討していたそうです。
その中で挙がったのがSemrushでした。

白木
導入前に、他のツールも比較されていましたか?
瀧渡様
はい。Semrushのようなツールは以前見たことがありました。ただ、英語なのがネックでしたね。使いこなすまでのハードルが高くて、導入には至りませんでした。
白木
機能以前に、実際に使えるかどうかの壁があったんですね。
瀧渡様
そうです。その点、yoriaiSEOは見た目から直感的に使えそうでしたし、実際に日本語でシンプルだったので、導入のハードルはかなり低かったです。

比較検討で見えてきた判断軸

比較の中で重視されていたのは、機能の多さだけではなく、実際に業務で使い続けられるかどうかでした。
その視点で見ると、日本語で直感的に使え、導入障壁が低い点がyoriaiSEOの大きな強みだったようです。

選定理由:日本語で直感的に使え、実務に落とし込みやすかった

実際に導入を決めた理由として大きかったのは、日本語で分かりやすく、実務にそのまま落とし込みやすいことでした。

白木
最終的にyoriaiSEOを選んだ決め手は、どこにありましたか?
瀧渡様
やっぱり使いやすさですね。見た目から直感的に分かりやすかったですし、実際に触ってみてもシンプルでした。日本語で使いやすいのは大きかったです。
白木
海外ツールにはない安心感がありますね。
瀧渡様
そうですね。海外のAIツールもいくつか使ったことはあるんですが、日本語でここまで使いやすいのはかなり大きいです。英語に不慣れな人でも入りやすいと思います。

選定理由をまとめると

株式会社JIMOKURIがyoriaiSEOに価値を感じたのは、単に機能があるからではなく、日本語で直感的に使え、日々の業務にすぐ乗せやすいことでした。
導入ハードルの低さと実務へのなじみやすさが、最終的な選定理由になっていたようです。

導入後の業務変化:提案の根拠とバリエーションが増えた

導入後の変化として大きかったのは、提案に使える根拠が増え、提案のバリエーションも広がったことでした。

白木
実際に導入してから、業務の進め方にはどんな変化がありましたか?
瀧渡様
一番は、提案の根拠が増えたことですね。キーワード検索から相性の良いワードを見て、ターゲットURLを逆算して考える流れがやりやすくなりました。
白木
提案の幅も広がった実感がありますか?
瀧渡様
あります。導入前よりも、キーワードを起点にした提案のバリエーションは増えました。以前より「こういう方向もあります」と言いやすくなりました。

導入後の変化を整理すると

yoriaiSEO導入後は、キーワードを起点とした提案設計がしやすくなり、提案の根拠とバリエーションの両方が増えたことが大きな変化でした。
広告やLP支援が中心の業務でも、SEO観点をより自然に組み込めるようになったようです。

活用価値:顧客満足度が上がり、広告以外の付加価値も出せるように

株式会社JIMOKURIでは、キーワード調査に加えて、ページ診断やプロジェクト管理・診断機能も活用しているそうです。
これらを顧客への説明資料として活用することで、顧客満足度の向上にもつながっていると話します。

白木
現在、特によく使っている機能は何ですか?
瀧渡様
主に使っているのはキーワード調査ですね。LPと相性の良いキーワードを探したり、顧客の指名検索数を見たりしています。
白木
顧客提案でも使われていますか?
瀧渡様
はい。ページ診断やプロジェクト管理・診断の機能を使って、SEO対策の必要性を説明する資料として見せています。以前よりも喜ばれるようになりましたし、広告以外の見える化や無料の情報提供で付加価値を出せている感覚があります。
白木
ディスプレイ広告が中心の業務でも、離脱後の再検索まで見据えた提案ができるのは大きいですね。
瀧渡様
そうですね。広告だけで終わらず、その後の検索行動まで意識した提案がしやすくなりました。

活用価値を振り返ると

株式会社JIMOKURIでは、yoriaiSEOを単なる調査ツールとしてではなく、顧客への提案資料や付加価値提供の手段として活用していました。
その結果、広告以外の視点も含めて説明できるようになり、顧客満足度の向上にもつながっているようです。

どんな企業に向いているか:Web集客を強化したい会社や営業会社におすすめ

最後に、瀧渡様が感じる「yoriaiSEOが向いている企業」についても伺いました。

白木
瀧渡様の感覚として、yoriaiSEOはどんな企業に向いていると思いますか?
瀧渡様
自社でプロダクトを持っていて、Web集客を強化したい会社には向いていると思います。Web上で商品やサービスを売りたい会社ですね。
白木
営業会社との相性もありそうですか?
瀧渡様
あると思います。Web関連の営業をしている会社にもいいと思います。提案の材料が増えますし、日本語で使いやすいので、英語に慣れていない人でも入りやすいです。

yoriaiSEOが向いている企業とは

瀧渡様のお話からは、yoriaiSEOがWeb集客を強化したい企業や、Web関連の提案営業を行う企業と特に相性が良いことが見えてきました。
加えて、日本語で使いやすく導入しやすいため、海外ツールにハードルを感じる企業にとっても取り入れやすい選択肢になりそうです。

最後に

今回お話を伺って見えてきたのは、yoriaiSEOが単なるSEOツールではなく、提案の根拠を増やし、顧客への付加価値を高めるための実務ツールとして活用されているという点でした。

株式会社JIMOKURIでは、導入前は提案の根拠やバリエーションに課題を感じていましたが、導入後はキーワード調査やページ診断などを活用することで、より納得感のある提案がしやすくなったといいます。
さらに、顧客への資料提示やSEO観点の追加提案にもつながり、顧客満足度の向上や付加価値提供にも手応えを感じているとのことでした。

 

「提案の根拠をもっと強くしたい」
「広告だけでなく、SEO視点でも顧客に価値を返したい」

 

そんな企業にとって、yoriaiSEOは実務に取り入れやすい選択肢のひとつになりそうです。