2026.04.06

コラム流入前年比180%。yoriaiSEOで記事制作が進み、SEO施策が前進したお届けリストランテの取り組み

株式会社2JOY

SEOの重要性は感じているものの、何から始めればいいのかわからない。
記事を増やしたい気持ちはあっても、日々の業務に追われて後回しになってしまう。
そんな悩みを抱える企業は少なくありません。

株式会社2JOYが運営するお届けリストランテは、プロのシェフが自宅などに訪問し、特別な食体験を提供する出張シェフサービスです。公式サイトでは「ご自宅にプロのシェフがやってくる」サービスとして紹介されており、関西・関東・中部・中国・九州の一部エリアまで対応しています。

そんなお届けリストランテ様でも、導入前はSEOに本腰を入れきれていない状態でした。
課題意識はあったものの、十分に動けていたわけではなく、サイト内の重複ページなどもあって、思うように進められていなかったといいます。

そこで導入したのが、SEO記事制作や改善を進めやすくする「yoriaiSEO」です。
導入後は、スタッフの方がライティング機能を活用しながら記事制作を進められるようになり、SEOへの取り組みそのものが前進。コラム階層の流入は前年対比約180%、サイト全体でも約132%まで伸長し、重要キーワードの順位も上昇傾向となりました。

今回は、お届けリストランテ様に、yoriaiSEO導入前の課題や導入後の変化について伺いました。

導入前は、SEOに本腰を入れられていなかった

お届けリストランテ

サイトURL:https://www.otodoke-ristorante.com/

お届けリストランテ様では、導入前からSEOに課題があること自体は認識していました。
ただ、実際には「しっかり取り組む」状態までは持っていけておらず、本腰を入れて施策を進められていなかったそうです。

また、サイト運用の中では重複ページのようなSEO上マイナスになりうる要素もあり、少し取り組んでみても、なかなかうまく進まない感覚があったといいます。

SEOは、必要性を理解しているだけでは成果につながりません。
記事制作や改善を継続できる体制がないと、どうしても後回しになりやすく、結果として機会損失につながってしまいます。

お届けリストランテ様もまさにそうした状態で、導入前は他のツールを使って本格的に運用していたわけでもなく、SEO施策をしっかり回せる環境づくりが必要でした。

yoriaiSEO導入の決め手は、「記事を楽に書けること」

yoriaiSEOを使い始めたのは、おおよそ半年前。
導入の決め手として大きかったのは、記事を楽に書けることだったといいます。

SEOで成果を出していくには、継続的な記事制作が欠かせません。
一方で、記事を書くにはキーワード選定、構成作成、本文執筆、公開後の見直しなど、想像以上に手間がかかります。

その点、yoriaiSEOはライティング機能を通じて記事作成を進めやすく、SEOに詳しくない担当者でも取り組みやすい点が魅力でした。実際のレクチャーでも、キーワードを入力するだけで上位サイトを分析した記事をAIが生成できることや、編集・加筆、CTA挿入、公開管理まで一連の流れを進めやすいことが共有されています。

実際、お届けリストランテ様でも現在はスタッフの方がツールを活用しながら記事制作を進めています。
特定の担当者しか動けない状態ではなく、社内で継続しやすい形に変わっていったことが、導入の大きな価値になっています。

スタッフ主導で記事制作が進み、SEO施策が前に進むように

導入後に大きく変わったのは、導入前はほとんどできていなかったSEO施策が、今ではスタッフ主導で進むようになったことです。

これまで「やらなければいけない」と思いながら進めきれなかった記事制作が、実際の運用として回り始めたことで、社内の動き方にも変化が出てきました。

特に印象的だったのは、
「迷いが減って、着実に前進している」
という点です。

SEOは、何を書けばいいのか、何を優先すべきかが曖昧だと、どうしても止まりやすくなります。
しかし、yoriaiSEOを活用することで記事作成のハードルが下がり、実行ベースで前へ進めやすくなったことで、施策が“止まらない状態”に近づいていきました。

これは単なる業務効率化ではなく、SEOを継続できる体制づくりという意味でも大きな変化です。

ライティング機能の活用が、流入増と順位改善につながった

お届けリストランテ様が、もっともよく使っている機能、そしてもっとも価値を感じている機能として挙げたのが、ライティング機能です。

この機能を活用して記事制作を進めたことで、実際に数字にも変化が出ています。

導入後の成果としては、

  • コラム階層の流入が前年対比約180%
  • サイト全体でも前年対比約132%
  • 重要キーワードの順位も概ね上昇傾向

という結果につながっています。

特に重要キーワードでは、

  • 「出張シェフ」:3位以内を目標に、現在4位
  • 「出張シェフ 東京」:3位以内を目標に、現在2位

※取材時(2026年3月)の順位

と、ゴール達成目前、あるいはすでに目標圏内に入っているキーワードも出てきています。

まだ売上面では明確に大きな変化を感じる段階ではないものの、SEOは取り組み始めてすぐに売上へ直結するものではありません。
その中で、まず流入や順位という先行指標が改善し、取り組みが正しい方向に進んでいることを実感できているのは、大きな前進だといえます。

yoriaiSEOは、SEOを“わかる人だけのもの”にしない

お届けリストランテ様が感じているyoriaiSEOの良さは、単に記事制作を効率化できることだけではありません。

SEOの知識やリテラシーが高くなくても使いやすいこと、そして社内で運用しやすいことも大きな魅力だと話します。

実際、導入前はSEO施策がほとんど進められていなかった状態から、今ではスタッフの方が日常的に使いながら記事制作を進められるようになっています。
これは、特定の担当者や外部パートナーだけに依存するのではなく、自社の中でSEOを回していける状態に近づいたということでもあります。

ツールとしての使いやすさに加えて、導入のしやすい価格感も評価されており、現場で無理なく使い続けられる点が支持されている理由のひとつです。

どんな会社におすすめだと思うか

お届けリストランテ様は、yoriaiSEOをおすすめしたい相手について、
「ホームページで集客しているところはすべて」
と話しています。

特に、

  • SEOの必要性は感じているが、何から始めていいかわからない
  • 記事制作を進めたいが、社内でなかなか回らない
  • リテラシーに不安があり、難しいツールは使いこなせない
  • できるだけ導入しやすい価格帯で始めたい

といった企業には向いているとのことでした。

SEOは、一部の詳しい人だけが取り組むものではなく、継続して発信していく企業にとって必要な取り組みです。
その意味で、yoriaiSEOは「本格的にSEOを進めたいけれど、まだ体制が整っていない」という企業にとって、最初の一歩を踏み出しやすいツールだといえます。

まとめ

株式会社2JOYが運営するお届けリストランテ様では、導入前はSEOに課題を感じながらも、本腰を入れて取り組めている状態ではありませんでした。
しかし、yoriaiSEOの導入によって記事制作が進めやすくなり、スタッフ主導で継続的に取り組める体制が生まれました。

その結果、コラム階層の流入は前年対比約180%、サイト全体でも約132%まで増加。
さらに、「出張シェフ」「出張シェフ 東京」といった重要キーワードでも上位表示に近づいています。

特に大きかったのは、数字の変化そのものだけでなく、
「迷いが減り、着実に前進している」
と感じられる状態をつくれたことです。

SEOは、一度やって終わりではなく、続けられることが重要です。
yoriaiSEOは、その継続を支える仕組みとして、お届けリストランテ様の取り組みを後押ししています。