01 / ロゴに込めた意味
ロゴコンセプト

ロゴマークは、人との交わり合いで“縁”が結ばれていくというコンセプトから、赤い糸(紐)を連想させるイメージに仕上げました。凧を描き交わる糸は、yoriaiの頭文字“y”やハートにも認識でき、ユーザーに寄り添うあたたかいサービスであることを表現しています。カラーの「朱赤」は、前向きさ、親しみ、今後さらに発展していくwebサービスのバイタリティーを表しています。ロゴタイプはゴシック体をベースに、丸みを帯びたアレンジを施しました。「みんなで集まる場所」のように、親しみやあたたかさを大切にする、株式会社Cominkaのあり方を表現しています。
02 / 名前に込めた考え
「寄り合い」という、
考え方。
「寄り合い」という言葉には、みんなで集まり、話し合い、知恵を持ち寄る風景があります。誰かひとりがすべてを知っているのではなく、それぞれの経験や考えが重なることで、次の一歩が見えてくる。
事業のことをいちばんよく知っているのは、お客様です。私たちは、検索やデータ、制作、運用の視点を持っています。そのどちらかだけで答えを決めるのではなく、同じテーブルで考える。その関係を、yoriaiという名前に重ねています。
yoriaiは、株式会社Cominkaが提供するWebマーケティング支援サービスです。Cominkaが大切にする「みんなで集まる場所」のような親しみやあたたかさを、Web集客の支援にも届けたい。専門的なことを扱いながらも、気負わず話しかけられる存在でありたいと考えています。
集まるのは、人だけではありません。現場の感覚、データから得られる気づき、これまでの取り組み、これから挑戦したいこと。それぞれを持ち寄り、事業に合った答えを探していく。私たちにとっての寄り合いは、そんな時間です。
03 / 支援で大切にすること
あたたかく向き合い、
具体的に動く。
相談しやすさと、支援の具体性。その両方を大切にしたいと考えています。想いを受け止めたうえで、何を確かめ、どこを変え、どう振り返るのかを一緒に考える。yoriaiの姿勢を、3つの言葉にまとめました。
まず、事業の話を聞く。
「SEOをやりたい」というご相談でも、まず知りたいのは、その先の目標です。どんなお客様を増やしたいのか。何が強みで、どこに困っているのか。Webの施策を考える前に、事業の状況や社内の体制を共有するところから始めます。施策の名前が決まっていない段階でも、ご相談ください。
感覚とデータを、持ち寄る。
現場で感じていることと、検索やアクセスの数字から分かること。両方を照らし合わせると、課題の見え方が変わることがあります。SEO、MEO、広告、SNS、Web制作、分析。それぞれの視点を持ち寄り、目的と優先順位に合わせて、必要な支援を組み合わせます。
実行して、確かめて、育てる。
考えたことを、実際の改善へ。取り組みの変化を確かめ、結果を共有し、次の一手を考える。順位や流入だけでなく、問い合わせや来店など、事業の目的とのつながりを見ながら振り返ります。お客様が状況を理解し、次の判断をしやすくなる支援を目指します。
人の知恵を支える道具として、yoriaiSEOやyoriaiレポートも提供しています。調べる、つくる、確かめる仕事を進めやすくし、事業やお客様のことを考える時間につなげたい。人と道具、それぞれの力を活かすことも、私たちの支援の考え方です。
04 / 描いた世界観
同じテーブルで、
話をしよう。

古民家のようなあたたかい空間に、人が集まる。赤い座布団に腰を下ろし、お茶を囲みながら話をする。サイトに描いたのは、そんな相談の風景です。
そこには、向かい合って説明を聞くだけではなく、同じテーブルで考える関係があります。話す人がいて、耳を傾ける人がいて、気づきを持ち寄る人がいる。まだ答えが出ていなくても、話を始められる。その空気を、yoriaiの世界観にしました。
生成りの余白や、ゆっくり上がるお茶の湯気にも、急かさず相談を受け止める姿勢を重ねています。そして、朱赤の座布団や糸には、集まった知恵を、次の行動につなげたいという想いを。落ち着いて話しながら、前へ進んでいく場所でありたいと考えています。