01 / 私たちの想い
集客のこと、
ひとりで抱えなくていい。
いい商品がある。丁寧な仕事をしている。お客様に喜んでもらえるサービスがある。それなのに、必要としている人に、まだ届いていない。
Web集客の相談の向こうには、いつも事業の想いがあります。私たちが向き合いたいのは、検索順位やアクセス数だけでなく、その数字の先にある「誰に、何を届けたいのか」という問いです。
けれど、伝え方や届け方を考えるのは簡単ではありません。SEO、MEO、広告、SNS。選択肢が増えるほど、何から始めればいいのか分からなくなる。忙しい日々の中で、調べる時間も、試す余裕も足りない。そんなときに、ひとりで答えを出そうとしなくていい場所があれば。
私たちは、yoriaiをその場所にしたいと考えています。まだ整理できていない悩みも、うまく説明できない違和感も、そのまま持ち寄ってください。話を聞き、状況を確かめ、一緒に考えることから始めます。
あなたが大切にしている価値を、
必要としている人へ。
その間をつなぐ仕事が、
私たちのWebマーケティングです。
02 / 名前に込めた考え
「寄り合い」という、
考え方。
「寄り合い」という言葉には、みんなで集まり、話し合い、知恵を持ち寄る風景があります。誰かひとりがすべてを知っているのではなく、それぞれの経験や考えが重なることで、次の一歩が見えてくる。
事業のことをいちばんよく知っているのは、お客様です。私たちは、検索やデータ、制作、運用の視点を持っています。そのどちらかだけで答えを決めるのではなく、同じテーブルで考える。その関係を、yoriaiという名前に重ねています。
yoriaiは、株式会社Cominkaが提供するWebマーケティング支援サービスです。Cominkaが大切にする「みんなで集まる場所」のような親しみやあたたかさを、Web集客の支援にも届けたい。専門的なことを扱いながらも、気負わず話しかけられる存在でありたいと考えています。
集まるのは、人だけではありません。現場の感覚、データから得られる気づき、これまでの取り組み、これから挑戦したいこと。それぞれを持ち寄り、事業に合った答えを探していく。私たちにとっての寄り合いは、そんな時間です。
03 / 支援で大切にすること
あたたかく向き合い、
具体的に動く。
相談しやすさと、支援の具体性。その両方を大切にしたいと考えています。想いを受け止めたうえで、何を確かめ、どこを変え、どう振り返るのかを一緒に考える。yoriaiの姿勢を、3つの言葉にまとめました。
まず、事業の話を聞く。
「SEOをやりたい」というご相談でも、まず知りたいのは、その先の目標です。どんなお客様を増やしたいのか。何が強みで、どこに困っているのか。Webの施策を考える前に、事業の状況や社内の体制を共有するところから始めます。施策の名前が決まっていない段階でも、ご相談ください。
感覚とデータを、持ち寄る。
現場で感じていることと、検索やアクセスの数字から分かること。両方を照らし合わせると、課題の見え方が変わることがあります。SEO、MEO、広告、SNS、Web制作、分析。それぞれの視点を持ち寄り、目的と優先順位に合わせて、必要な支援を組み合わせます。
実行して、確かめて、育てる。
考えたことを、実際の改善へ。取り組みの変化を確かめ、結果を共有し、次の一手を考える。順位や流入だけでなく、問い合わせや来店など、事業の目的とのつながりを見ながら振り返ります。お客様が状況を理解し、次の判断をしやすくなる支援を目指します。
人の知恵を支える道具として、yoriaiSEOやyoriaiレポートも提供しています。調べる、つくる、確かめる仕事を進めやすくし、事業やお客様のことを考える時間につなげたい。人と道具、それぞれの力を活かすことも、私たちの支援の考え方です。
04 / ロゴに込めた意味
一本の赤い糸に、
つながりへの想いを。

交わる糸が、縁をつなぐ。
シンボルは、赤い糸や紐を連想させるかたちです。曲線を描きながら交わる糸は、yoriaiの頭文字である“y”にも、ハートにも見える。人や知恵がつながること、そしてユーザーに寄り添うあたたかいサービスであることを表現しています。
糸は、ひとつの点で終わりません。出会いが相談になり、相談が取り組みにつながり、取り組みが次の可能性をひらいていく。私たちは、このかたちに、そんな関係を重ねています。
朱赤は、前へ進む力。
ブランドの朱赤には、前向きさ、親しみ、これからも発展していくWebサービスのバイタリティーを込めています。あたたかく人を迎えながら、一緒に次の一歩を踏み出す。その姿勢を、色でも伝えます。
文字にも、話しかけやすさを。
ロゴタイプは、ゴシック体をベースに、丸みを帯びたアレンジを施しています。読みやすさの中に、やわらかさを添える。専門的なサービスにも親しみを感じてもらえるよう、Cominkaが大切にするあたたかさを文字の表情に映しています。
05 / 描いた世界観
同じテーブルで、
話をしよう。

古民家のようなあたたかい空間に、人が集まる。赤い座布団に腰を下ろし、お茶を囲みながら話をする。サイトに描いたのは、そんな相談の風景です。
そこには、向かい合って説明を聞くだけではなく、同じテーブルで考える関係があります。話す人がいて、耳を傾ける人がいて、気づきを持ち寄る人がいる。まだ答えが出ていなくても、話を始められる。その空気を、yoriaiの世界観にしました。
生成りの余白や、ゆっくり上がるお茶の湯気にも、急かさず相談を受け止める姿勢を重ねています。そして、朱赤の座布団や糸には、集まった知恵を、次の行動につなげたいという想いを。落ち着いて話しながら、前へ進んでいく場所でありたいと考えています。
06 / これからのご縁
出会いを、
その先の力に。
Webの環境は変わり続けます。検索の仕組みも、情報の受け取り方も、使われる道具も。その変化に向き合いながら、変えずに大切にしたいのは、目の前の事業を理解し、必要な人へ価値を届けるという姿勢です。
すぐに分かる答えもあれば、試しながら見つけていく答えもあります。だからこそ、分からないことも共有し、取り組みを振り返り、一緒に判断できる関係を育てたい。ひとつの相談を、その場だけで終わらせず、事業のこれからにつながる時間にしたいと考えています。
大阪から、さまざまな事業のもとへ。人が集まり、知恵がつながり、新しい一歩が生まれる。yoriaiは、そのきっかけになる場所を目指します。
まだ言葉になっていない悩みも、
これから実現したいことも。
まずは、あなたの話を聞かせてください。