アカウント作成からプロジェクト作成まで
この記事では、アカウントの新規登録から最初のプロジェクト(分析・改善対象となるウェブサイトの管理単位)を作成するまでの手順を解説します。画面の案内に沿って進めるだけでご利用を開始できます。
利用開始までの全体の流れ
Section titled “利用開始までの全体の流れ”- ログイン / 新規登録
- プロフィール入力とトライアル申請
- 承認待ち(自動遷移)
- プロジェクト作成
- セットアップの実施(別の記事で解説します)
1. ログイン / 新規登録を行う
Section titled “1. ログイン / 新規登録を行う”未ログインの状態で yoriaiSEO にアクセスすると、自動的にログイン画面へ移動します。
- 画面に表示されている「ログイン / 新規登録」ボタンを押します。初めての方も、すでにアカウントをお持ちの方も、入口は同じボタンです
- 画面に「ログイン中」と表示され、認証画面が開きます
- 表示される認証画面の案内に沿って、ログインまたは新規登録を行います
2. プロフィールを入力してトライアルを申請する
Section titled “2. プロフィールを入力してトライアルを申請する”初回登録時は、「ご利用開始にあたり」という画面が表示されます。
- 「お名前」(例: 山田 太郎)を入力します
- 「会社名」(例: 株式会社Cominka)を入力します
- 「保存してトライアルを申請する」ボタンを押します
3. 設定完了まで待機する(承認待ち)
Section titled “3. 設定完了まで待機する(承認待ち)”申請が完了すると、「ご登録ありがとうございます」という承認待ち画面に切り替わります。
- 画面には「ただいまトライアルプランの設定を行っています。設定が完了次第、自動でダッシュボードに移動します。通常1〜2分程度で完了しますので、このままお待ちください。」と表示されます
- ここでの操作は不要です。設定が完了すると、自動的にプロジェクトページへ移動します
- トライアルプランでは、500 クレジットが付与され、プロジェクトを 1 つ作成できます
4. プロジェクトを作成する
Section titled “4. プロジェクトを作成する”プロジェクトがまだ 1 つもない状態では、画面に「プロジェクトを作りましょう」「作成されたプロジェクトがまだありません。右上の「+プロジェクトを作る」から作成してください。」と表示されます。
- サイドバーの「プロジェクトを作成」ボタン、またはプロジェクトページ右上の「プロジェクトを作る」ボタンを押します
- 「プロジェクトを作成」というポップアップ画面が開きます
- 「プロジェクト名」を入力します
- 「トップページURL」を入力します(例:
https://example.co.jp/) - 入力した URL をもとに「ドメイン」(インターネット上の住所にあたる文字列)が自動で抽出・表示されていることを確認します
- 「作成する」ボタンを押します
作成が成功すると、「🔔 プロジェクトを追加しました」というメッセージが表示されます。
作成と同時に、AI が対象サイトの情報を自動取得し、事業内容やターゲット層などのプロジェクト情報が自動で設定されます(操作は不要です)。この内容は、後からプロジェクト設定画面で編集できます。
プロジェクト作成時の補足・注意点
Section titled “プロジェクト作成時の補足・注意点”- 「作成する」ボタンの有効化: 「トップページURL」が正しく入力されるまで、「作成する」ボタンは押せません(初めは押せない状態になっています)
- URL 入力の警告: URL に「http」が含まれていない場合、「http://から始まるトップページURLを入力してください。」という警告文が表示されます
- プロジェクト数の上限: ポップアップ内には「プロジェクト数: 現在数/上限」が表示されます。作成できるプロジェクト数は契約プランごとに決まっており、上限に達している場合は「プロジェクトを作る」ボタンを押すことができません
次のステップ
Section titled “次のステップ”プロジェクトの作成が完了したら、初期設定を進めましょう。
プロジェクト設定画面の「セットアップ」を開くと、8 つのステップで設定項目とおすすめ機能が一覧表示されます。画面には「yoriaiSEO を使うために必要な設定と、最初に試してほしい機能の一覧です。上から順に進めるのがおすすめです。」と案内されています。詳しくはセットアップ(初期設定の8ステップ)を参照してください。
Search Console や GA4(Google アナリティクス)の連携手順は、Google連携(Search Console・GA4)で解説しています。

