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記事の作成

yoriaiSEOでは、SEO記事を用途に合わせて3つのモードで作成できます。キーワードから自動で記事を作る方法や、企画書を細かく調整してから本文を生成する方法、既存記事を取り込んで編集を始める方法から選択できます。


  1. サイドバーの「ライティング」を押します。記事一覧が開きます。
  2. 画面右上の「作成する」ボタンを押します。「記事作成」ポップアップが開きます。
  3. ポップアップに「最適な作成モードを選択してください。」と表示されます。以下の3つのモードから選びます。
    • 「シンプル」: 「キーワードを入力するだけで記事を作成」(5 クレジット)
    • 「カスタム」: 「指示を出しながら記事を作成」(企画書の作成に 10 クレジット)
    • 「新規エディターを開く」: 「空白または既存記事のインポートをして手動で開始します。」(無料)

「シンプル」で記事を作成する

Section titled “「シンプル」で記事を作成する”

キーワードを指定して、企画書から本文の執筆まで自動で作成するモードです。

  1. 「シンプル」を選びます。
  2. 「対策キーワード」(検索エンジンで上位表示を狙う語句)を入力します。
  3. 「記事を作成する」を押します(ボタン横にコインアイコンで 5 と表示されます)。

企画書の作成と本文の執筆まで自動で進みます。生成中の記事は、記事一覧に回転アイコンで表示されます。

キーワードが重複している場合の確認

Section titled “キーワードが重複している場合の確認”

入力したキーワードが「狙うテーマ」と重なっている場合は、確認画面が表示されます。

  • 表示内容: 「このことばはテーマ「〈テーマ名〉」が狙っています」「別の記事にすると、自社のページ同士で食い合います。同じテーマは1本にまとめてください。」
  • 「そのテーマを開く」または「それでも新規で書く」のいずれかを押します。

「カスタム」で記事を作成する

Section titled “「カスタム」で記事を作成する”

企画書(記事の目次や構成案)を作成・調整したあとに本文を生成するモードです。

  1. 「カスタム」を選びます。
  2. 「構成案を作成する」を押します。企画書ページに移動します。
  3. 「企画書を作る」ポップアップで各項目を入力・選択します。
    • 「記事のテーマまたはキーワード」(必須。例: 最新のAI技術を活用したマーケティング戦略)
    • 「文字量モード」(必須。「短め」「普通」「長め」から選択)
    • 「参考ファイル」(任意。PDFのみ・3つまで添付可能)
    • 「登録した参考情報をインポート」(任意。プロジェクトに登録した参考情報を選択)
    • 「記事に含めたい情報」(任意。参考テキストや自社サービス名など)
  4. 「作成する」を押します(10 クレジット消費します)。

「企画書を生成中」「完了まで通常10〜30秒ほどかかります。」と表示されます。 できあがった企画書には、タイトル案と「記事の目次・構成」(見出しごとの要約と想定文字数)が表示されます。「前提条件を見る」を押すと、対策キーワード・ターゲット読者像・検索背景などの設計図を確認できます。

2. 企画書をAIで調整する(任意)

Section titled “2. 企画書をAIで調整する(任意)”

作成された企画書は、AIを使って見出しや表現を調整できます。

  1. 「AIで構成を調整する」を選択します。「見出しの追加・削除、言い回し、文字量をことばで指示できます。前提条件(ターゲットや検索意図)は変わりません。」と表示されます。
  2. 指示方法を選びます。
    • よく使う指示のボタン(「見出しを1つ増やす」「見出しを減らす」「初心者向けにやさしく」「より専門的に」「タイトル案を変える」「全体を短めに」)を押します。
    • または、指示を自由入力します(例: 「費用の目安」という見出しをまとめの前に追加して、リード文をもっと短く)。
  3. 「AIで調整する」を押します(2 クレジット消費します)。
  4. 実行結果が「変更点」「見送り」に分けて表示されます。

※ 調整前の状態に戻したい場合は、「1つ前に戻す」または「最初の企画書に戻す」を押します。

  1. 「この構成で記事を書く」カードを確認します。
  2. 「この構成で記事を生成する」を押します(2 クレジット消費します)。

本文の生成が始まり、記事一覧に戻ります。完成すると一覧から開けます。


「新規エディターを開く」・既存記事をインポートする

Section titled “「新規エディターを開く」・既存記事をインポートする”

空白のエディターで手動作成を開始するか、公開済み記事のURLを取り込んで編集を始めるモードです。クレジットは消費しません(無料)。

  1. 「新規エディターを開く」を選びます。
  2. 「インポートするURL(任意)」にURLを入力せず、「エディターを開く」を押します。空白の記事が作成されます。

既存記事をインポートする場合

Section titled “既存記事をインポートする場合”
  1. 「新規エディターを開く」を選びます。
  2. 「インポートするURL(任意)」に対象記事のURLを入力します。
  3. 「インポートする」を押します。記事の内容が読み込まれ、エディターに展開されます。

サイドバーの「ライティング」を押すと、作成した記事の一覧を確認できます。

  • 列: 「タイトル」「対策キーワード」「企画書」「公開」「作成日」が表示されます(1ページあたり20件表示)。
  • 状態アイコン:
    • 回転アイコン: 本文または企画書を生成中
    • キラキラアイコン: 新着(未読)
    • ドキュメントアイコン: 企画書あり(押すと企画書を開きます)
    • リンクアイコン: 公開URLあり(押すとそのURLを開きます)
  • 「記事タイトルやキーワードで絞り込み」の入力欄から検索できます。
  • ドロップダウンメニューから「すべて」「公開済み」「未公開」を選んで絞り込めます。
  • 行を押すと、記事エディターが別タブで開きます(エディターの使い方は別の記事で解説します)。
  • チェックボックスで記事を選択し、「削除する」を押すと記事を削除できます(完了時に「🔔 記事を削除しました」と通知されます)。
  • 記事が1件もない場合は「記事がありません」と表示されます。

  • インポート時の注意: ログインが必要なページや、JavaScriptで本文を表示するサイトは取り込めない場合があります。
  • インポートに失敗した場合: 「この記事は取り込めませんでした」「このURLからは本文を取り込めませんでした。別のURLを試すか、本文をコピーして新規エディターに貼り付けてください。」と表示されます。別のURLを指定するか、新規エディターを作成して直接本文を貼り付けてください。