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キーワード調査の使い方

「キーワード調査」は、Googleで検索されているキーワードの需要や関連する語句を調べる機能です。ユーザーが検索時に入力する多様なキーワードを見つけ出し、コンテンツの企画やSEO対策(検索エンジン最適化)に活用できます。目的に応じて4つのタブから調査方法を選べます。

サイドバーの「調査」セクションにある「キーワード調査」を押して画面を開きます。調査はすべて1回につき10クレジットを消費します(実行ボタンの横にコインアイコンと数字で表示されます)。

検索結果の「検索に関する検索」に表示される、ユーザーが再検索などで使った関連語句を調査します。

  1. 「関連キーワード」タブを押します。
  2. 入力欄「キーワードを入力」に調べたいキーワードを入力します。
  3. 「調査する」を押します。
  • 結果一覧の列: 「キーワード」「月間検索数」「月毎の検索数(棒グラフ)」「SEO難易度」「検索意図」「クリック単価」「検索深度」「平均順位」「追加」が表示されます。
    • ※「平均順位」列は、Search Console(検索パフォーマンスの分析ツール)と連携済みでデータがある場合のみ表示されます。順位がない語には「圏外」と表示されます。
  • 表示形式の切り替え: 「リスト」と「グラフ」を切り替えられます。「グラフ」を選ぶと、調査したキーワードを起点とする検索行動がツリー形式で可視化されます。

2. サジェストキーワードを調べる

Section titled “2. サジェストキーワードを調べる”

入力したキーワードの前後に語句を足した検索候補(例: 「旅行」に対する「海外旅行」「国内旅行」など)を調べます。

  1. 「サジェストキーワード」タブを押します。
  2. 入力欄「キーワードを入力」にキーワードを入力します。
  3. 「調査する」を押します。
  • 結果一覧の列: 「キーワード」「月間検索数」「月毎の検索数(棒グラフ)」「SEO難易度」「検索意図」「クリック単価」「追加」が表示されます。

複数のキーワードがGoogleで1ヶ月間に検索された回数(検索ボリューム)をまとめて調べます。月間検索数のデータが存在するキーワードのみ結果に表示されます。

  1. 「月間検索数」タブを押します。
  2. 入力欄「1行ずつキーワードを入力(最大700キーワード)」に、キーワードを1行に1つずつ入力します。
  3. 「一括調査する」を押します。
  • 結果一覧の列: 「キーワード」「月間検索数」「月毎の検索数」「SEO難易度」「クリック単価」が表示されます。
  • データが取得できなかったキーワードは、一覧の下にある「次のキーワードはデータがありませんでした。」欄にまとめて表示されます。

4. URLから分析してキーワードの提案を受ける

Section titled “4. URLから分析してキーワードの提案を受ける”

WebサイトのURLを入力するだけで、AIがサイト内容に沿った対策キーワードを提案します。

  1. 「URLから分析」タブを押します。
  2. 入力欄「例: https://your-site.com/」に対象ページのURLを入力します。
  3. 「分析する」を押します。
  • AIによる推奨キーワード: キーワードごとに検索ボリュームと「AIの推奨理由」が表示されます。
  • キーワード分類: 調査結果が「メインキーワード」「関連キーワード」「ロングテール」「質問キーワード」の4つのタブに分類されます。各行の「検索」リンクを押すとGoogle検索を開けます。

結果一覧の「追加」列にある「+」を押すと、「キーワードを追加」ポップアップが表示されます。「追加する」を押すと、対象キーワードを順位計測ツールへ登録できます(順位計測ツールの詳細は別の記事で解説します)。

画面内のフィルタアイコンを押すと、「キーワード」(例: SEO対策)や「検索意図」による絞り込みができます。条件を指定して「適用」を押すと反映され、「リセット」を押すと初期状態に戻ります。

各タブの「CSV」ボタン(「URLから分析」タブでは「CSVエクスポート」)を押すと、調査結果の一覧をCSV形式で保存できます。

時計アイコンを押すと「履歴」が開き、過去の調査結果を選択して再表示できます。なお、履歴の保存期間は30日です。


  • データが0件の場合: 該当するデータが見つからないときは「データがありません」「「〈キーワード〉」のデータがありませんでした。他のキーワードで再度お試しください。」と表示されます。
  • 「URLから分析」でページが読み取れなかった場合:
    • 画面に「このページの内容を読み取れませんでした」と表示されます。
    • 主な原因として「サイトが自動アクセスをブロックしている」「ページが存在しない」「JavaScriptで表示されるページである」「本文の情報量が少なすぎた」ことが案内されます。
    • トップページのURL(例: https://example.com/ )で試すか、同業他社のサイトURLでの再実行をお試しください。
    • 読み取りに失敗した場合はクレジットを消費しません(画面に「なお、この分析ではクレジットを消費していません。」と表示されます)。