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狙うテーマの作り方と使い方

「狙うテーマ」は、事業内容をもとに作成される記事の設計図です。1つのテーマ(1本の記事)ごとに、中心となるメインキーワードと関連する言葉がまとまって提案されます。どのキーワードで記事を書くべきかを迷わずに選べます。

  1. サイドバーの「戦略・キーワード」を押します(セットアップのステップ5「戦略テーマを生成する」からも移動できます)。

2. 事業内容を確認・取得する(未設定の場合)

Section titled “2. 事業内容を確認・取得する(未設定の場合)”

プロジェクトの「事業内容」が空の場合は、画面に「まず事業内容から起こします」と案内が出ます。

  1. 「事業内容を自動で取得」を押します。
  2. AIがサイトを読み取り、事業内容・ターゲット層・目標を作成します。

※画面が変わらないときはサイトが読み取れていません。プロジェクト管理の「設定」タブから直接入力してください。

  1. テーマがまだ無いときは「テーマを作る」、すでにあるときは「テーマを見直す」を押します。
  2. テーマの生成が始まります。生成が完了すると画面が自動で入れ替わります。

※初回は無料です(ボタン横に「初回は無料」と表示されます)。2回目以降は100クレジットが必要です。

画面には未着手のテーマが上位12件表示されます。

各テーマカードには以下の情報が表示されます。

  • 「連番. テーマ名」
  • 警告バッジ(該当する場合のみ。「既存の記事「〈キーワード〉」と重なっています」または「既に自社ページが 〈順位〉 位で出ています」)
  • メタ情報(「メイン「〈メインキーワード〉」ほか〈n〉語/月間 〈検索数〉回」)
  • このテーマで狙うキーワードの一覧(「・」区切り)
  • アクションボタン(「このテーマで書く」または「既存記事に追記する」、「見送る」)

※月間検索数(検索ボリューム)とは、Googleなどの検索エンジンでその言葉が月間に検索されている回数の目安です。

5. テーマを使って記事を作成する

Section titled “5. テーマを使って記事を作成する”
  1. 作成したいテーマカードの「このテーマで書く」(5クレジット)を押します。
  2. 記事の作成が始まり、記事一覧ページへ移動します。

※既存の記事とキーワードが重なっているテーマの場合は、ボタンが「既存記事に追記する」(2クレジット)に変わります。押すと既存記事に追記されてエディターが開きます。

  1. 記事にしないテーマカードの「見送る」を押します。
  2. 「🔔 テーマを見送りました。次の候補を繰り上げます」と表示され、そのテーマが一覧から消えて次の候補が表示されます。

7. テーマ一覧をCSV形式で保存する

Section titled “7. テーマ一覧をCSV形式で保存する”
  1. 一覧の上部にある「CSV」ボタンを押します。
  2. 全テーマ(記事にしたもの、見送ったものを含む)が記載されたCSVファイル(ファイル名:「戦略キーワード_〈プロジェクト名〉_日付.csv」)がダウンロードされます。

※CSVに含まれる列:テーマ / メインキーワード / 含まれるキーワード / キーワード数 / 月間検索ボリューム / ステータス / 既存ページURL / 既存ページの平均掲載順位 / 作成日

  • 見送ったテーマの扱い: 「見送る」を押したテーマは、テーマを再生成しても復活しません。
  • クレジット不足: クレジットが足りない状態で生成ボタンを押すと、「クレジットが足りません」というダイアログが表示されます。
  • 生成に失敗した場合: 「テーマを作れませんでした」と表示された場合は、時間をおいてもう一度ボタンを押してください。
  • 候補が見つからない場合: 「候補が見つかりませんでした。プロジェクト基本情報の事業内容を具体的に書くと出やすくなります。」と表示された場合は、プロジェクト基本情報の事業内容を具体的に入力してください。
  • まだ1件も作っていないときの表示: 画面に「まだ狙うテーマがありません」と表示されます。「テーマを作る」を押すと狙うテーマが作られます(サーチコンソールの連携が無くても作成できます)。
  • 全テーマに着手済みのときの表示: 全てのテーマを使い切ると、「このサイトに必要な記事は揃いました」「新しく書くより、いまある記事を伸ばすほうが効きます。「今週やること」に改善点が出ています。」と表示されます。「今週やること」の操作については別の記事で解説します。