この度、ライティング機能を大幅にアップデートいたしました。
今回のアップデートによって、より高品質な記事を出力できるようになったり、プロジェクトに登録されているサイト情報を反映した上でライティングができるようになりました。
主な変更点
主な変更点は下記の3点です。
1. 記事の品質向上
使用しているAIモデルの更新および設計の見直しを行いました。
2. 機能名称の変更

以下のとおり機能名称を変更しました。※使用方法に変わりはありません。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| AIライティング | シンプル |
| 企画書から作成 | カスタム |
3. 登録プロジェクトのサイト情報反映
ライティング時に、プロジェクトに登録されている基本情報をAIが自動で参照した上で執筆を行う機能を搭載しました。
登録内容は、左サイドバーの「プロジェクト管理」からご確認いただけます。

- 「自動取得」ボタンを押すことで、プロジェクト基本情報を自動で反映できます。
- 「編集」ボタンから内容を自由に変更することも可能です。
シンプル・カスタム、それぞれの機能について
下記、それぞれの機能についての概要です。
シンプル
これまでのAIライティング機能同様に、記事で対策するキーワードを入力するだけで、記事を自動作成します。
※作成時は、プロジェクト管理に登録されているプロジェクト基本情報を自動参照します。
カスタム
これまでの「企画書から作成」機能同様に、まず記事の構成案を作成した上でライティングを行うことができます。
入力内容について
入力内容について若干の変更を行なっております。

記事のテーマまたはキーワード
→これまでと同様、書きたい記事のテーマ・キーワード・方向性などを自由に入力できます。
文字量モード
→今回新たに追加された項目です。標準は「普通」ですが、「短め」「長め」からも選択できます。
参考ファイル
→これまでと同様、記事の参考にしたいPDFをアップロードできます。
登録した参考情報をインポート
→これまでと同様、あらかじめ登録している参考情報を選択することができます。登録は、「プロジェクト管理」内にて行なっていただけます。
記事に含めたい情報
→その記事だけに追加したい情報を、都度入力して反映させることができます。
※なお、これまでご利用いただいていた「Google検索のオン/オフ」機能は廃止となりました。今後はAIが自動で参照する仕様となります。
ご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。
